和光市ゆかりの文化人

和光市の風土が生んだ二人の著名人、童謡詩人清水かつらと、児童文学者大石真の人物像と業績、作品をご紹介します。

清水かつら

清水かつらは、多くの童謡を作詞した童謡詩人です。明治31年7月に深川で生まれたかつらと和光市の接点は、かつらが小学6年のときに迎えた継母が、現在の和光市新倉の出身だったことでした。

大石 真

大石真は、日本を代表する児童文学作家です。1925年(大正14年)12月に和光市白子で生を受けました。父は医師で、「大石医院」を営んでいました。

おおいしまこと

大石真の生涯

埋蔵収納資料データベース
埋蔵文化財や収蔵している資料のデータベースです。
埋蔵文化財を発掘する工程を、スライドショーでご紹介します。
昔の道具を撮った写真から、使い方を想像してみましょう。
旧冨岡家住宅のペーパークラフトや、和光市史の一部をPDFでダウンロードできます。