ごぼうやまいせき

午王山遺跡

午王山遺跡第一次調査出土板碑群

 午王山遺跡は、新倉3丁目の独立した丘の上に位置している。発掘調査により旧石器時代から中世までの複合遺跡と知られている。特に、弥生時代の環濠集落として有名で、弥生時代の住居跡が150軒以上発掘され、ムラを守るための環濠が2重ないし3重に巡っている。また、遺跡東側の緩斜面部分で、中世の板碑40数基が倒れた状態で発掘され、まとまった出土状態が貴重であることなどから和光市指定文化財に指定されている。

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