かんえんにねんしもにいくらむらえず

寛延二(1749)年 下新倉村絵図

 この絵図は、鷹場の様子を報告するために描かれた下新倉村の絵図です。中央付近に描かれている、ひときわ大きな建物は東明禅寺と思われます。

 絵図は作者の意図等によって描かれているため、全ての景観を再現しているわけではありませんが、当時の様子を示す貴重な資料です。

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寛延二(1749)年 下新倉村絵図

「古地図を眺めてみよう」に寛延二(1749)年の下新倉村絵図を公開しました。

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