【埼玉県指定有形文化財】午王山遺跡出土品

「午王山遺跡出土品」121点が、平成30年2月27日に埼玉県指定有形文化財として指定されました。

121点の遺物のうち、107点を「午王山遺跡発掘調査出土の弥生時代遺物」として、平成29年3月31日付で和光市指定文化財に指定していましたが、埼玉県指定を受け、和光市文化財保護条例第7条第2項の規定により同日(平成30年2月27日)付で和光市指定文化財の指定が解除されました。

※市指定時の文化財説明文※(参考)
出土した遺物は、中部高地地域や東海地域からの影響を受けており、貴重な考古資料となっている。住居跡と環濠から出土した弥生時代遺物において、時期区分の要素、地域間交流を示す要素、その他祭祀遺物などで、文様・器形等の特徴を示す遺物を合計107点、文化財として指定した。

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