お知らせ

2018.09.21

平成30年度 展示会「新羅郡の時代を探る」を開催します。

ポスターgifのサムネイル画像 

朝霞地区四市とその周辺地域で構成していたとされる新羅郡。

新羅郡から出土した奈良・平安時代の成果品を和光市で一挙展示いたします。

みなさまのご来場をお待ちしております。

 

・日時/平成30年11月15日(木曜日)~12月2日(日曜日) 9:00~17:00

・場所/和光市民文化センター サンアゼリア 展示ホール

・入場/無料 

 

記念シンポジウムを開催します。新羅郡の時代背景や郡役所について考えます。 

・日時/11月24日(土曜日) ・25日(日曜日) 10:00~16:30(受付9:30)

・場所/ 和光市民文化センター サンアゼリア 小ホール

・参加費/無料

・定員/200名 

・内容/

シンポジウム1日目 11月24日(土曜日) 

  1部 基調講演 

        武蔵国新羅郡誕生の歴史的背景について 講師:宮瀧交二氏(大東文化大学教授)

  2部 新羅琴と邦楽演奏

        演奏:久本桂子氏(日本音楽集団)ほか

  3部 基調報告 新羅郡域の遺跡

        朝霞市の遺跡 講師:照林敏郎氏(朝霞市教育委員会)

        志木市の遺跡 講師:大久保聡氏(志木市教育委員会)

        新座市の遺跡 講師:川畑隼人氏(新座市教育委員会)

        和光市の遺跡 講師:鈴木一郎 (和光市教育委員会)

 

シンポジウム2日目 11月25日(日曜日)

  4部 基調報告 新羅郡関連の状況

        中武蔵の土器様相―須恵器・土師器からみた新羅郡― 講師:根本靖氏(所沢市教育委員会)

        高麗郡建郡の背景 講師:中野高行氏(日本高麗浪漫学会理事)

        幡羅郡と郡家跡 講師:知久裕昭氏(深谷市教育委員会)

  5部 討論 新羅郡の時代を探る

        ・推定新羅郡域内の奈良平安時代遺跡の分布

        ・建郡期の集落遺跡

        ・新羅郡の中心地(郡衙)の推定

        ・まとめ

        導入・パネラー紹介:鈴木一郎

        コーディネーター:宮瀧交二氏

        パネラー:照林敏郎氏、大久保聡氏、川畑隼人氏、根本靖氏、中野高行氏、知久裕昭氏

  チラシはこちら

 

申込期間:10月10日(水曜日)~11月22日(木曜日) 

申込先:和光市教育委員会 生涯学習課 文化財保護担当

      電話:048-424-9119  E-mail:h0300@city.wako.lg.jp

            ※E-mailでお申込の際は、件名を「記念シンポジウムの申込」とし、本文中に参加される方の

      氏名・住所・電話番号を明記してください。 

主催:和光市教育委員会

共催:朝霞市教育委員会・志木市教育委員会・新座市教育委員会・(公財)和光市文化振興公社

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埋蔵文化財や収蔵している資料のデータベースです。
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